TATS紀行:フランス話
2025.03.25
フランスへ行ってきました。 コロナ禍の前は、鹿狩りの正規会員ですから毎年1 回2 回と狩に出るために出かけていましたが、5 年ぶりでした。
フランスには前からあったのでしょうが、航空券の購入時に入国税10,000 円と手数料の税金やホテル税などはホテルで支払わねばなりません。たくさん取られた。社会の仕組みも変わってきていて地下鉄で空港からホテルへ向かうのに切符はカードでないと買えない仕組みで現金ダメ!
切符2.5EURO が、最低でもほとんどは2EURO だけだから 0.5 ユーロが無駄に。しかも 入り口はこんなに厳格でも出口はフリー。地下鉄の車内でトランクを置き場に置いていたら車内のフランス人のお客さんから “そのまま席に座っていたら 誰かが電車に乗らず カバンを奪って逃げるから!”とのアドバイスされた。そうだ 以前にカバンを盗まれた事があった。
パリの街並でカフェの外のテーブルでコーヒーを飲む姿は、どこでも優雅で旅行者ならやりたい!
我ら3人 軽いお昼をと歩いていてここは空いていると・・予約席だからダメ!と 昔ながら高い
建物が並ぶ通りばかりだから陽が当たるお店は一杯。陰の冬の寒さの店では、室内に入らねば
夕食をシャンソンが聞ける店はと探したけど閉店が多くて でもジャズが聞けて盛り上がった!!
帰りのタクシーはたくさんいるが、メーターが無いし ほとんどがアフリカからの黒人で時間によって料金が変わる? 6 時は25Euro 10 時は50euro !
良かったのは、鹿狩りの友人たちの歓迎会と毎食前に出るワインとコニャック。コニャック村のヘネシー社の見学会でみた樽には、2010 年産とあった。
これがボトルではいくらになるのかなあ
私は鹿狩りに出るつもりで重いユニフォームを持ってきたのに朋友で会長のDaniel から ”お前はもう歳だから若い馬ばかりで危険だから馬は貸さない!” と馬に乗れずに仕方なく勢子の車で森をまわりました。私が狩にでないから だから 鹿が獲れない日の狩となった。
日本が安全で全て安い! 文化の歴史は誰でも楽しめるだからこそ観光立国としてもっとやるべき
